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2013年1月18日金曜日

FONV用の画像など探していたら、ネリス空軍基地の記事を見つけた。

ネリスのソーラーパネルって実際あるんだねえ。

米国防総省、再生可能エネルギーの新目標を発表 RSS

2012年04月15日
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米ネバダ(Nevada)州ネリス空軍基地(Nellis Air Force Base)に設置された太陽光パネル(2007年10月10日撮影)。(c)ecool.jp/Nellis AFB

米国防総省(Department of Defense)は、2025年までに再生可能エネルギーの利用を3ギガワットまで拡大するとした新たな目標を発表した。陸海空軍それぞれが、2025年、2016年、2020年までに1ギガワットずつ拡大する目標だ。再生可能エネルギーの導入には、停電対策や、国内のエネルギー供給能力を高める狙いもある。

オバマ政権は、再生可能エネルギーの主要導入先として軍をターゲットにしており、すでに国防総省は、2025年までにエネルギー源の25%を再生可能エネルギーとする事を発表している。特に米国西部の軍の基地などでは、再生可能エネルギー利用のポテンシャルが高い。国防総省は民間投資を利用して再生可能エネルギー導入を進めたい考えだ。

また、海軍はバイオ燃料の生産プロジェクトを推進し、国内各地の製油所で軍・商用のジェット燃料・船舶用燃料の生産を目指している。陸軍はクリーンな戦闘用車両の開発をデトロイトで進めており、2013年に燃料電池・ハイブリッド・代替燃料・蓄電池などによる車両を発表する計画。さらに、米エネルギー省(DOE)も、エネルギー貯蔵技術の開発を進めている。

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